2010年02月05日

3パターンで検討 温室効果ガス削減で環境相(産経新聞)

 小沢鋭仁環境相は2日の閣議後の会見で、「2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で25%削減する」との目標について、このうち海外からの排出枠に頼らず国内努力だけで実現する「真水」分を15%、20%、25%の3つの選択肢の中から検討する考えを表明した。

 真水分の水準とともに、削減目標の実現に向けたロードマップ(工程表)を3月にもまとめる。

 3日に開く関係府省の副大臣級の会議で、事務局長を務める小沢環境相が3つの選択肢を提案する。

 海外から割安な排出枠を購入した方が経済的な負担は軽くなるとの見方もあるが、小沢環境相は、排出削減に向け努力を重ねることは「(新産業の育成など)経済成長にもつながる」と強調した。

【関連記事】
代替フロン排出増へ 温室効果ガス削減足かせに
55カ国が中期目標を提出 COP15受けて国連に
神宮前に巨大温室 期間限定ショールーム
温室ガス中期目標、EUは20%削減維持
25%削減 国民への説明が足りない

<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)
中島前副知事ら逮捕へ=町村会に便宜、収賄容疑−福岡県警(時事通信)
携帯から金・銀 ドコモの自己循環リサイクル(産経新聞)
小沢氏「けじめ」論で平野長官「コメント控える」(産経新聞)
福祉事務所で窃盗被害=事務所窓から侵入か−東京(時事通信)
posted by vt8hs8s2ia at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。